【第38話】乳がん告知から完治へ〜私の心の旅

治療後
きゃんばぁば
きゃんばぁば

乳がんの告知を受けた瞬間、それまでの人生が一気に変わりました。「まさか私が?」頭が真っ白に。

でも、今私は完治し、この経験を通して「心の旅を」振り返ることができています。
もし今、不安や恐怖でいっぱいの方がいたら「一人じゃないよ」と伝えたい。

告知を受けた時の心境

 

きゃんばぁば
きゃんばぁば

乳がんの告知を受けた時、私の心は大きく揺れ動きました

 

 

ショックと混乱:「まさか自分が?」という気持ちで現実を受け入れられず、呆然。

恐怖と不安:「命に関わる病気…この先どうなるの?」と不安でいっぱいに。

怒りや不公平感:「なんで私が…」という気持ちが込み上げてきました。

孤独感:「この気持ち誰にもわかってもらえないかも…」と感じることも。

無力感:「私にはどうすることもできない」と絶望に襲われる日も

こうした気持ちは自然なこと。
精神科の先生も「がん告知を受けた人が経験する、ごく普通の反応です」と教えてくれました。

だから、もしあなたも同じように感じているなら、決して自分を責めないでくださいね。

ランチを食べる女性のイラスト

何もする気になれなかった時期

辛い時期を乗り越えるために〜サポートを活用しよう!

きゃんばぁば
きゃんばぁば

私はこの時期さまざまな方法で心を落ち着かせました。

1.正しい情報を集める:「がん」という言葉だけで怖くなってしましますが、正しい知識を持つことが不安を和らげました。
2.医師や専門家に相談する:主治医に納得いくまで相談したり、セカンドオピニオンを検討。
「自分が本当に納得できる治療を選ぶ」ことが治療を前向きに進める鍵となりました。
3.感情を素直に受け入れる:「泣きたい時は泣いていい」「不安な気持ちを話してもいい」そう思えるようになったことで、少しずつ心が軽くなっていきました。
4.サポートを求める:家族や友人に打ち明けるのも大事。
同じ経験をした人たちと話すことで「自分だけじゃないいんだ」と感じられるようになりました。
医師に相談する女性、不安な初生。パソコンをする女性

不安だからこそ主治医に相談したり情報を集めたりしました

治療の始まりと新たな不安も…

 

きゃんばぁば
きゃんばぁば

病院も治療法も決まり「さぁ治療が始まる」と思っても気持ちはなかなか落ち着きません

私が感じた不安や葛藤

自分らしさを失う不安
「もう以前の私には戻れないかもしれない」そんな気持ちがよぎりました。
特に家庭や仕事での役割を果たせな苦なることは、大きな負担でした。

治療への恐怖
「この治療本当に効果があるの?」「副作用はどんな感じ」
手術、化学療法、放射線…どれも体に大きな負担がかかる治療だから、不安はつきませんでした。

外見の変化に対する戸惑い
化学療法による脱毛や乳房切除…。今までの自分と違うと感じてしまい、自信を失うこともありました。

治療の選択への迷い
「この選択で本当に良かったのかな?」公開しないためにも、納得いくまで主治医と話し合いました。

将来への不安
「もし再発したらどうしよう」「後遺症は残らないかな?」治療が終わっても不安は消えることはありませんでした。

主治医に相談する女性の写真

不安な時は病院に相談に行きました

治療が終わった後の心の変化

乳がん治療が終わると、安心感と同時に、心にも大きな変化が生まれました。

治療をやり遂げた達成感
よく頑張ったと、自分を誇らしく思えた瞬間。

再発への不安
「もうだいじょうぶかな?」ちょとした体調の変化に敏感になることも。

人生の優先順位が変わる
「本当に大切なものってなんだろう」と深く考えるようになりました。

人間関係の変化
「乳がんを経験したことで、人との繋がりを改めて実感。

感謝の気持ち
「当たり前の日常が、こんなにも幸せだったんだ」と心から思えるように

乳がんを乗り越えて私が思うこと

きゃんばぁば
きゃんばぁば

の経験は、間違いなく私を強くしました。

心の変化には時間がかかるけど、焦らず自分を大切にしながら、前に進むことが大切です。
「一人じゃない」そう思えるだけで少し気持ちが楽になります。

そして乳がんを完治できた今、心から思うことがあります。

ここまで来られたのは、家族、友人、医療チームがん友のみんなの支えがあったからこそ!

あたり前の日常の素晴らしさに改めて気づけたことに感謝!

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第39話はこちらから↓

本当に頑張った!きゃんばぁば

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