
乳がんの告知を受けた瞬間、それまでの人生が一気に変わりました。「まさか私が?」頭が真っ白に。
でも、今私は完治し、この経験を通して「心の旅を」振り返ることができています。
もし今、不安や恐怖でいっぱいの方がいたら「一人じゃないよ」と伝えたい。
告知を受けた時の心境

乳がんの告知を受けた時、私の心は大きく揺れ動きました
ショックと混乱:「まさか自分が?」という気持ちで現実を受け入れられず、呆然。
恐怖と不安:「命に関わる病気…この先どうなるの?」と不安でいっぱいに。
怒りや不公平感:「なんで私が…」という気持ちが込み上げてきました。
孤独感:「この気持ち誰にもわかってもらえないかも…」と感じることも。
無力感:「私にはどうすることもできない」と絶望に襲われる日も
こうした気持ちは自然なこと。
精神科の先生も「がん告知を受けた人が経験する、ごく普通の反応です」と教えてくれました。
だから、もしあなたも同じように感じているなら、決して自分を責めないでくださいね。

何もする気になれなかった時期
辛い時期を乗り越えるために〜サポートを活用しよう!

私はこの時期さまざまな方法で心を落ち着かせました。
「自分が本当に納得できる治療を選ぶ」ことが治療を前向きに進める鍵となりました。
同じ経験をした人たちと話すことで「自分だけじゃないいんだ」と感じられるようになりました。

不安だからこそ主治医に相談したり情報を集めたりしました
治療の始まりと新たな不安も…

病院も治療法も決まり「さぁ治療が始まる」と思っても気持ちはなかなか落ち着きません
私が感じた不安や葛藤
自分らしさを失う不安
「もう以前の私には戻れないかもしれない」そんな気持ちがよぎりました。
特に家庭や仕事での役割を果たせな苦なることは、大きな負担でした。
治療への恐怖
「この治療本当に効果があるの?」「副作用はどんな感じ」
手術、化学療法、放射線…どれも体に大きな負担がかかる治療だから、不安はつきませんでした。
外見の変化に対する戸惑い
化学療法による脱毛や乳房切除…。今までの自分と違うと感じてしまい、自信を失うこともありました。
治療の選択への迷い
「この選択で本当に良かったのかな?」公開しないためにも、納得いくまで主治医と話し合いました。
将来への不安
「もし再発したらどうしよう」「後遺症は残らないかな?」治療が終わっても不安は消えることはありませんでした。

不安な時は病院に相談に行きました
治療が終わった後の心の変化
乳がん治療が終わると、安心感と同時に、心にも大きな変化が生まれました。
治療をやり遂げた達成感
よく頑張ったと、自分を誇らしく思えた瞬間。
再発への不安
「もうだいじょうぶかな?」ちょとした体調の変化に敏感になることも。
人生の優先順位が変わる
「本当に大切なものってなんだろう」と深く考えるようになりました。
人間関係の変化
「乳がんを経験したことで、人との繋がりを改めて実感。
感謝の気持ち
「当たり前の日常が、こんなにも幸せだったんだ」と心から思えるように
乳がんを乗り越えて私が思うこと

この経験は、間違いなく私を強くしました。
心の変化には時間がかかるけど、焦らず自分を大切にしながら、前に進むことが大切です。
「一人じゃない」そう思えるだけで少し気持ちが楽になります。
そして乳がんを完治できた今、心から思うことがあります。
ここまで来られたのは、家族、友人、医療チーム、がん友のみんなの支えがあったからこそ!
あたり前の日常の素晴らしさに改めて気づけたことに感謝!
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本当に頑張った!きゃんばぁば