
「どこの病院がいいのかな?どの先生に診てもらえばいいのかな?」
私は病院選びに迷いながら、セカンドオピニオンの先生を探していました。
セカンドオピニオンを受けたい:でもどこの病院でどの先生を選べばいいの?
私の診断はトリプルネガティブ乳がん。
術前抗がん剤にするのか先に手術をするのか、治療方針を決めるために情報を集めていました。

乳がんについて勉強をするうちに「他の乳腺外科医の意見も聞いてみたい」という思うようになり、ネットで「乳腺外科医 大阪」と検索。

乳腺外科 大阪で検索したらたくさんの病院がヒットしたよ
すると多くの先生の名前が出てきましたが、どの病院でセカンドオピニオンを受ければいいのか判断できませんでした。
そんなある日.、偶然ウィッグを探しに訪れた美容室で、貴重な情報を得ることができました。
もしかしたら、この出会いは運命だったのかもしれません。

セカンドオピニオンの情報を探しました
ウィッグがきっかけで、セカンドオピニオンの病院が決まった!

セカンドオピニオンを受けたいと思いながらも、どの病院や先生を選べばいいのかわからず悩んでいました。
そんな中、まずは医療用ウィッグを探すことになり、インターネットで自宅から近く、雰囲気が良さそうなA美容室を見つけて予約しました。
数日後、美容室に行き、オーナーに「乳がんのため、抗がん剤治療をする予定なので、ウィッグを用意したい。」と伝えました。その流れで

「実は今、セカンドオピニオンの病院を探しているんです。」と相談すると..
「それならK病院の乳腺外科のM先生がおすすめ!お医者さんの奥さんが乳がんになったら、M先生に見てもらうこと多いみたいだよ」
まさか、ウィッグを探しに行った美容室で、こんな情報をもらえるなんて思っていませんでした。
セカンドオピニオンの病院選びに迷っていた私にとって、本当にありがたい情報でした。
インスタグラムアカウントかこちら→@cansan_bar2 (きゃんばぁば)

医療ウィッグを探した美容室でM先生の情報をもらったよ
M先生のことを調べてみた〜この先生に診てもらいたい
美容室で教えてもらったK病院のM先生について、帰宅後すぐにネットで調べてみました。
M先生は「乳がんから女性を救う医療と研究」を目標に診断、手術、薬物療法に総合的に行なっていることがわかりました。

この情報を見た瞬間、「この先生に診てもらいたい」と強く思いました。
早速、通院しているS病院の診察の日に、主治医に「セカンドオピニオンを受けたい」と相談。
すると、主治医は快く応じてくださり、すぐにK病院に連絡を入れてくれました。
そして、1週間後M先生の診察を受けることが決定!
悩んでいたセカンドオピニオンの病院選びが、思いがけない形で進んでいきました。

笑顔が素敵なM先生
主治医をM先生に決めた理由〜「この先生となら一緒に頑張れる」

「術前抗がん剤でいきましょう」その一言が私の決断の決め手になりました。
ついに迎えたK病院でのセカンドオピニオン。
当日は予約をしていたおかげで、ほとんど待つことなく診察室へ案内されました。
そこにいたのは、穏やかで笑顔が素敵なM先生。
S病院からのデータを見ながら、丁寧に説明をしてくださいました。そして最後に「術前抗がん剤療法でいきましょう」と提案されたのです。

この瞬間私は「M先生に治療をお願いしたい、一緒なら頑張れる」と思いました
実は、診察を受けるまでに自分なりに乳がんの治療について勉強していて、トリプルネガティブ乳がんは抗がん剤が唯一の治療法であることを知っていました。
薬が効くかどうか確かめるためにも、私は術前抗がん剤療法を選択するべきだと考えていたのです。
M先生の提案は、まさに私が望んでいた治療法と同じでした。
こうしてウィッグを探したことがきっかけで、私は「運命の主治医」と出会うことができたのです。

主治医の治療方針に納得
チームで支える乳がん治療のスタート

「私はやっと治療が始まる」という喜びを感じていました。
M先生が提案した治療プランは「抗がん剤治療→手術→放射線治療」という流れでした。私はそのお話を聞いたとき「やっと治療が始まるんだ」とホッとしたような気持ちになりました。
K病院の乳腺外科には乳腺専門医の先生が多数在籍しており、総合病院ならではの強みを活かし、他の診療科と連携しながら治療を進めていました。
まさにチーム医療がしっかリ根付いている病院だったんです。
一人ひとりに合わせた乳がん治療
M先生は「乳がんは全身の病気だから、治療を始める前にまず転移がないか確認する必要があります」と説明してくれました。
そして先に抗がん剤治療を行い、がんを小さくしてから手術をするという方針でした。
また、検査の結果によっては、抗がん剤の種類や使用方法を変更する可能性があることも伝えられました。
先生は最後に「乳がん治療はどんどん個別化が進んでいる」と話し、それぞれの患者に合った治療を選ぶことが大切と教えてくれました。
K病院では最新の医療知識とチームの力を生かしながら、一人ひとりに寄り添った治療を提供してくれたんだと実感しました。
病院選と主治医を選ぶポイント
病院を選ぶ時に私が考えたこと5つ
- 乳がん専門医がいるか
- 治療実績はどうか
- 自分の受けたい治療法があるか
- 自宅から通える範囲か
- 個別化治療を取り入れているか
主治医を決めるときに重視したこと
- 根拠のある治療の中から最善の治療を提案してくれるか
- わかりやすく丁寧に説明してくれるか
- 患者の話を聞いてくれるか
- 目を見て話してくれるか
以上の点を考えて主治医を決めました。
M先生はいつも目を見て話してくださり、治療や検査についてわかりやすく説明してくれたので、安心して治療を受けることができました。

あなたの主治医は目を見て話してくれますか?
主治医の診断に、不安があるけどセカンドオピニオン受けていいのかな?

主治医の診断や治療方針に不安はあるけど、「セカンドオピニオン受けていいのかな?」って迷うことありますよね!
主治医を信頼していないわけじゃないけど「この治療で本当に大丈夫なのかな?」とか
「他に選択肢はないのかな?」って思うと一度他の意見も聞いてみたくなるもの。
セカンドオピニオンって決して「主治医を疑うこと」じゃなくて「自分が納得して治療を受けるための手段」なんです。
実際に受けることで、色々なメリットがあるよ。例えば…
セカンドオピニオンを受けるメリット | |
治療の選択肢が広がる | 主治医とは違う視点での治療法を提案してもらえることも。自分に合った治療が見つかるかもしれない。 |
診断や治療方針への納得が得られる | 他の医師の意見を聞くことで、「やっぱりこの治療でいいんだ」と安心できたり、「違う方法のほうが自分には合ってるかも」と気づけたりする。 |
不安やモヤモヤが解消される | 他の医師にも確認した」という事実が、自分の気持ちを前向きにしてくれることも多いです。 |
でもデメリットもあるから、それも知っておくといいかも。
セカンドオピニオンのデメリット | |
時間とお金がかかる | セカンドオピニオンは自由診療だから、費用がかかることが多いし、予約や診察までに時間がかかることも。 |
意見が違って迷ってしまうことがある | もし主治医と別の意見を言われたら、「どっちを信じたらいいの?」と逆に悩むこともあるかも。でも、それも含めて「自分が納得できる治療」を選ぶための大事なプロセスです。 |
だから「セカンドオピニオンを受けてもいいかな」って迷っているなら、ますは情報を集めてみることが大事!
受ける・受けないに関わらず知っておくだけでも、気持ちが落ち着くと思います。

あなたも自分に合った信頼できる主治医を見つけてくださいね。
一番大切なことは「この先生なら信頼できる」と思えることです。

主治医選びは大切です!きゃんばぁば