がん保険に入ったきっかけ

実は私ががん保険に入ったのは30代後半の頃でした。
当時友人の紹介でアフラックの外交員さんと出会い、詳しいお話を聞く機会がありました。その頃はテレビのCMなどで、がん保険の存在がどんどん注目され始めていて
「今のうちに備えておこうという気持ちが自然と湧いてきたのです。

丁寧な説明を受けてがん保険に加入しました
がん保険に加入するタイミンングはいつがおすすめ?
保険のことって、つい「また今度でいいか」と後回しにしがちですよね。
でも実は元気な今だからこそ、できる準備があるんです。
❶健康で元気なうちに:加入がスムーズなうち

保険は健康状態によって加入が制限されることがあります。
特にがん保険は「過去にがんになった」「健康診断で引っかかった」だけでも入れない場合があるので健康な今がチャンスです。
「今は元気だし、普通に過ごせてる」「病院なんて滅多に行かないし、保険手必要かな?」
そんなふうに思っていても、ふとした瞬間に「がん特集」を見たとき、体調にちょっと不安を感じたとき「いつ自分にも何が起きるかわからない」と思ったことありませんか?
「何かあってからでは入りたくても入れない」こともあるんです。
だから「今は何もない」その時がチャンスなんです。
❷家族が増えたとき:結婚したとき
パートナーや子供ができると「守りたい存在」が増えます。
自分に何かあったとき、経済的な不安を家族にかけないための備えとして、保険は心強い存在に。

これからの人生に責任を感じるようになった方におすすめです。
「もし私が病気になったら…」「入院や治療で働けなくなったら…」これまでなんとなく流してきたことも、もしもを現実として想像できるようになったときが保険に加入するタイミングです。
❸家族が病気になったとき
家族や友人が、がんになったとき「他人事じゃない」と感じる方は多いです。

その気持ちが薄れないうちに動くことが大事。気づいた時が動くときです。
誰かの病気の知らせって、思っている以上に心の響くものですよね。
家族や友人、職場の人。
それまで元気だった人が、突然がんになったという話を聞くと「えっあの人が?」と始めてがんが他人事ではなく自分ごととして感じられる瞬間が訪れます。
その時ががん保険を考えるタイミングです。

私が乳がんになった時家族の保険を見直しました
さいごに:備えていたという事実が、心を支える

がん保険って「何もなかったら損」って思われることありますよね。
でも、私は経験としてはっきり言えます。
「使わないのが理想、でも備えがあるだけで心は軽くなる」
あのとき「まだ若いし」と後回しにしていたら、きっと今の私はなかったかもしれません。
万が一のとき、自分や家族を守る手段があるというのは本当に大きな安心です。
今、この記事を読んでくださっているあなたにも、ぜひ「未来の自分のためにできること」があることを伝えたくて。

どうか、ご自身にあった安心を見つけてくださいね。
33話に続く…。
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