
20代、30代の頃は保険はまだいらないと思っていました。
健康だったし「がん保険なんてもっと年配の人が入るもの」という思い込みもありました。
「自分には関係ない」本当にそう思っていたんです。
出会い:ある日友人が紹介してくれた一人の外交員さん

そんな私に転機がおとずれたのは、30代後半のある日。
仲の良い友人が「すごく親切な保険の人知るよ」と紹介してくれたのがきっかけでした。
アフラックの外交員さんが丁寧にわかりやすく保険の仕組みを説明してくれて。
その時に言われた「備えるのは元気な今なんです」という言葉が不思議と心に残ったんです。
ちょうどテレビのCMでも「がん保険」話題が増えていた頃で、その波も後押ししてくれたのかもしれません。

外交員さんとの出会いは運命かも…
決断:夫と一緒に今のうちにはいっておこうと決めた日

家族と相談し「もしももためにできることをしておこう」と夫と一緒にがん保険への加入を決めました。
選んだのは診断一時金があるシンプルな保障のもの。
複雑すぎず、必要な時に役立つというのが、安心材料でした。
この時はまさか自分ががんになるなんて、夢にも思っていませんでした。
転機:2013年乳がんの診断:そして…
2013年いつもと変わらない日々の中で「乳がん」と診断されました。
「がんです」というお言葉を聞いた瞬間、頭が真っ白になりました。
治療のこと、家族のこと、仕事のこと…不安が一気に押し寄せてきてきました。
でも、その混乱の中でふとよぎったのが「そういえばがん保険に入っていたよね?」という記憶。
すぐに外交員さんに連絡をすると、驚くほどスムーズに申請が進み、診断一時金や給付金を受け取ることができたんです。
そのおかげで、治療費や交通費、生活のやりくりに追われることなく
「治療に専念することができました」

がん保険のおかげで治療に専念することができました。
今だから言える、あのときの自分にありがとう
保険に入っていなかったら、多分、治療以外の不安で心が押しつぶされていたと思います。
私が心から思いうのは「過去の自分が、未来の自分を守ってくれた」ということ。
そして、今ならこう選ぶかなというポイントがあります。
今ならこう選ぶ!保険見直しのポイント
私の治療は、短期入院と外来化学療法が中心で、定期的に病院へ通うスタイルでした。
そのぶん交通費や昼食代、体調に合わせた出費がじわじわとかさんでいきました。
治療費そのものはカバーできても、通院のたびにかかる細かなお金が想像以上に負担になったんです。
「通院も保障されていたらもう少し気持ちに余裕が持てたかもしれない」
そう感じたことは、正直何度もありました。
通院保障あるかどうか | 入院後のみ対象なのか「通院単体でも対象」なのかは要チェック!特に外来中心の治療が増えている今は、通院だけの保障もあると心強いです。 |
抗がん剤やホルモン治療が対象になるか | 入院せずに外来で抗がん剤治療を受けた場合も対象になる保険が増えています。給付のタイミングは「治療1クールごと」「月ごと」「通院1回ごと」など保険によって異なります。 |
がんと診断後の保険料免除 | がんと診断されたら、それ以降の保険料の支払いが不要になる保障のことです。 |
「まさか自分が」と思ってもがんは突然やってきます。
だから自分の保険の保障内容をきちんと確認することが大切です。

がん保険に加入するときはパンフレットをしっかり読みました
さいごに:備えていたという事実が、心を支える

がん保険って「何もなかったら損」って思われることありますよね。
でも、私は経験としてはっきり言えます。
「使わないのが理想、でも備えがあるだけで心は軽くなる」
あのとき「まだ若いし」と後回しにしていたら、きっと今の私はなかったかもしれません。
万が一のとき、自分や家族を守る手段があるというのは本当に大きな安心です。
今、この記事を読んでくださっているあなたにも、ぜひ「未来の自分のためにできること」があることを伝えたくて。

どうか、ご自身にあった安心を見つけてくださいね。
33話に続く…。
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